スウェットを着てスーパーに登場するカップルに憧れてしまう

モテない女の恋愛論
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こういうカップルを見ると、もの凄い勢いでニヤけてしまうワタクシ。

理想のカップルとか

 世間一般でいう理想のカップルというと、やはり『顔面偏差値80は優に超えている美男美女が、ハイブランドなのにロゴが小さい上品なブランドの洋服を召して、間接照明の粋なバーにて小声で語り合う』と言ったところでしょうが、当方全然憧れません。

負け犬の遠吠え覚悟で、これは憧れない。


 ワタクシがエマ・ワトソンに憧れていると公言しても脳外科の受診を勧められるように、自分からかけ離れ過ぎると大して憧れの対象にもならないというのもあります。が、それ以上に、デキ過ぎたカップルには、なんか直ぐに別れそうな危うさというか、無理してる感を見てしまいます。

 究極の夢物語としての理想と、現実から弾き出した理想っていうのはやっぱりあって、心地よい理想っていうのが、『スウェットにスーパーで登場できるカップル』なんじゃないかと思うんです。

ワタクシ、目指しがち

 そうとは分かっていても、当方はいいなと思う人がいると、ナゼか鬼の様に頑張ってしまいがちです。世間一般の理想に近いものを、目指してしまいがち。

 それは、「服と化粧には気を遣いますよ」とかいうレベルではなく、相手の前でケータイを見ることすら躊躇うし、「マジ」と「メッチャ」を封印する不断の努力を欠かしません。


「イヤ、その努力のレベル、低いで」という男性側の貴重なご意見は一旦全力で無視して、とにかく私は一見してイイなと思う男性の前では、大体一人でまあまあ頑張った上で、詰んでます

 これは、ノートの1ページ目だけもの凄く綺麗に書いてしまうあの感じです。2ページ目以降で雑にすると、普段以上に汚く見えてしまうので、結果どうすることもできなくなってきて、詰みます。最終的に、「あ、これもうムリや」という感情になってきます。

 その無意味さを、最近なんとなく理解出来るようになりました。

期待し過ぎないという魅力

 だからこそ、スウェットでスーパーに登場するカップルが、最高に魅力的に見えます。ムリしてない感じが見ていて気持ち良いし、「こうあるべき」という世間一般の理想じゃなくて、「こうありたい」という等身大の2人の理想が垣間見えて、極論、ニヤけてきます。相手に求め過ぎない感じが、素朴で素敵です。


 つまり、何が言いたいかっていうと、こういうこと。


いかがだっただろうか。

 男の理想より2人の理想を語る人間でありたいので、スウェットでスーパーに行くカップルになりたい、と豪語しておきます。私スウェットとか持ってないけど、とりあえずユニクロのスウェットとかで、いいです。なんというか、未完成な感じで、完成しているくらいがいいです。


 そして、ここで世紀の大逆転になりますが、彼氏いないのにここまで語ってしまう自分のメンタルが怖いです。空恐ろしい。こういう人が乙女ゲーとかに手を出しちゃうのかと思うと震えます。


 そんなワタクシですが、最後に一言残しておきます。

女だってたまには、カップラーメンでも食べながら談笑してぇよ。





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